学部別合格設計塾THINKING / 英文構造トレーニング
この質問が出たら、分け方がズレているサイン。to不定詞とO・Cは、そもそも比べるものじゃない。
POINT 1
サッカーでたとえると
「高校生のゴールキーパー」は普通にいる。同じように「to不定詞のO」「to不定詞のC」も普通にいる。
上が形(点線)、下がポジション(色)。1つのかたまりに、ラベルが2枚ついている。
POINT 2
I decided to study abroad.
「何を決めた?」の答えHe wanted them to become friends.
「彼らが友達になる」という関係He went there to see her.
消しても文が成り立つ形は同じto不定詞でも、ポジションは3通り。だから「to不定詞だからO」とは決まらない。
POINT 3
メインのSとVを見つける
to〜をひとかたまりにして点線で囲む
Vの後ろの並び方を見て、下の3パターンのどれかに当てはめる
やってみよう
練習問題
形はぜんぶto不定詞。聞かれているのはポジションだけ。
持って帰る一言
to不定詞に限らず、that節も、-ingも、ただの名詞も同じ。まず形で囲んで、それからポジションを決める。順番は必ず「外側の文全体 → かたまりの中身」。
受験は根性じゃなく、設計。 / 学部別合格設計塾THINKING